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日本マクドナルドの偽装事件


日本マクドナルドは大手ハンバーガー店チェーン単体ブランドとして日本国内の外食産業トップである。

日本国内のマクドナルドは2006年現在、約3,800店舗で展開している。

日本マクドナルドは27日、都内のFC4店舗で、

売れ残りのサラダの調理日時を表示したシールを契約会社の従業員が張り替えて販売していたと発表した。

マクドナルドでは「食品衛生法の違反などはないとみて公表していなかった」(広報担当者)と説明している。

同社によると、調理日時の張り替えがあったのは早稲田、大塚駅前、新大塚、本郷3丁目の4店舗で、

メニューは「サイドサラダ」「新サラダディッシュ・クリスプチキン」「新サラダディッシュ・グリルチキン」の3品目。

同社の社内規則では、サラダは調理から12時間以内に販売するルールになっていたが、従業員が調理日時のシールを張り替え、

前日調理したものを翌日に調理したものとして販売していたという。

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